ツイッターで情報発信中!@ikitakenchiku

ボランティアの応募は9月20日で締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

公式ガイドブックの発売は9月26日(月)から!

イケフェスをより楽しんでいただくための公式ガイドブックを、9月26日(月)から大阪市内の主要書店で発売します。イケフェスの建物見学はホームページの情報だけでも参加できますが、全ての情報を一冊にまとめたガイドブックがあると大変便利です。さらに豪華執筆陣によるコラムも充実。公開建物の建築情報と詳細な地図が掲載されているので、大阪市内の主な建築を集めた気軽な「建築ガイドブック」として、手元においておいていただける内容となっています。

生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪2016
公式ガイドブック
定価:300円(税込)
体裁:A5サイズ/カラー48ページ(地図付き)

主な取扱場所
梅田蔦屋書店 / 紀伊國屋書店(梅田本店グランフロント大阪店本町店)/ ジュンク堂書店(大阪本店天満橋店難波店)/ スタンダードブックストア(心斎橋茶屋町あべの)/ 公会堂SHOP / 文教堂書店 淀屋橋店 / MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 / 柳々堂書店 ほか

今年のイケフェスは76件!生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2016の参加建物が決定しました。

今年も多くの建物関係者のご協力をいただき、イケフェス大阪2016での公開建物が決定しました。公開の詳細は9月下旬に発表の予定です。楽しみにお待ち下さい。

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2016 参加建物一覧(順不同・☆は初参加)

大阪市中央公会堂/泉布観/中之島フェスティバルタワー/綿業会館/通天閣/ダイビル本館/☆中之島ダイビル/☆新ダイビル/梅田スカイビル(新梅田シティ)/マヅラ(大阪駅前第1ビル)/King of Kings(大阪駅前第1ビル)/リーチバー(リーガロイヤルホテル)/☆リバーサイドビルディング/大阪府立中之島図書館/日本銀行大阪支店/三井住友銀行大阪本店ビル/☆住友ビルディング/大同生命保険株式会社大阪本社ビル/江戸堀コダマビル[旧児玉竹次郎邸]/日本基督教団大阪教会/大阪倶楽部/日本生命保険相互会社本館/大阪ガスビル/今橋ビルヂング[旧大阪市中央消防署今橋出張所]/☆日建設計/伏見ビル/北野家住宅/青山ビル/芝川ビル/新井ビル/北浜レトロビルヂング/大阪証券取引所ビル/グランサンクタス淀屋橋/ルポンドシエルビル[大林組旧本店]/三井住友銀行大阪中央支店/旧小西家住宅/Growtecture S(株式会社宣成社本社ビル)/生駒ビルヂング/輸出繊維会館/日本圧着端子製造株式会社/田辺三菱製薬株式会社本社ビル/武田道修町ビル/日本聖公会川口基督教会/西長堀アパート/御堂ビル[竹中工務店大阪本店]/船場ビルディング/☆丼池繊維会館/オーガニックビル/オリックス本町ビル/長瀬産業株式会社大阪本社ビル/大阪農林会館/立売堀ビルディング/原田産業株式会社大阪本社ビル/浪花組本社ビル/日本基督教団島之内教会/食道園宗右衛門町本店ビル/味園ユニバースビル/☆新桜川ビル/☆日本橋の家/髙島屋東別館/ギャラリー再会/☆大阪府庁本館/大阪国際平和センター(ピースおおさか)/山本能楽堂/大阪くらしの今昔館/株式会社モリサワ本社ビル/日本基督教団天満教会/☆関西大学千里山キャンパス/スリープカプセル(カプセルイン大阪)/梅田吸気塔/☆梅田阪急ビルスカイロビー/大阪富国生命ビル/フジカワビル(丸一商店)/EXPO'70パビリオン(旧鉄鋼館)/大阪市立大学/安井建築設計事務所本社ビル

(平成28年9月19日現在76件)

スポンサー(企業・団体協賛)・サポーター(個人寄付)の募集

イケフェス大阪の開催と実行委員会の運営に要する費用に充てるため、皆さまからの資金提供をお願いしております。企業・団体による協賛(スポンサー)と、個人の方からの寄付(サポーター)の2種類の方法があります。スポンサーは一口50,000円から、サポーターはいくらからでも受け付けております。実行委員会一同、皆さまの温かいご支援をお待ちしておりますので、宜しくお願いいたします。詳しくは下の「スポンサー・サポーター募集要項」をご覧下さい。

スポンサー・サポーターに関するお問い合わせはdonation@ikenchiku.jpまで

ボランティアを募集します!

11月5日(土)・6日(日)開催の「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2016(イケフェス大阪2016)」に向けて、広くボランティアを募集します。建築に関する知識やボランティアの経験などは問いません。ぜひ一緒に、イケフェスを盛り上げてください。

活動日 2016年11月5日(土)・6日(日)のうち半日~2日
※10月上旬~中旬にボランティア説明会の開催を予定しています(1時間程度)。
主な
活動内容
・建物外部や内部、エントランス等での行列の整理や誘導
・ガイドツアー等での案内人やスタッフのサポート、受付補佐
・写真撮影、SNS やブログなどでの情報発信
・道案内、アンケート票の配布・回収 など
活動場所 イケフェス大阪2016 参加建物など(主に大阪市内)
※活動いただく建物は選べません。実行委員会で調整し、決定します。
特典 ボランティアとして活動いただいた方を対象に、イケフェス大阪2016以降に限定プログラムを実施予定です。
応募要件・応募方法 下記「応募要項」を必ずご確認の上、「登録・応募用紙」に必要事項を記入して、メールでお送り下さい。
ボランティア応募専用メールアドレス:volunteer@ikenchiku.jp
募集期間:2016年9月20日(火)まで

イケフェス大阪2016の開催日が、11月5日(土)・6日(日)に決定しました!

「生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪2016」を11月5日(土)・6日(日)の2日間を中心に開催することを発表しました。建物公開などの具体的な開催内容は、順次このホームページで発表していきます。

キックオフ・トークプログラムを開催します

生きた建築ミュージアム大阪実行委員会の発足を記念して、大阪倶楽部を会場にトークプログラムを開催します。今年の「イケフェス」開催に向けた話題に加えて、スペシャルゲストに小説家の万城目学さんをお招きし、万城目さんから届いた「ある依頼」を巡って、ここでしか聞けないとっておきの建築話を展開します。

当日、建物内部の見学はできません。

開催日時 2016年8月8日(月)
18時30分~20時(18時受付開始)
会場 大阪倶楽部4階ホール
大阪市中央区今橋4-4-11
出演 スペシャルゲスト:万城目学(小説家)
橋爪紳也、倉方俊輔、高岡伸一(生きた建築ミュージアム大阪実行委員会)
定員 定員200名(当日先着順受付)
参加費 1,000円
主催 生きた建築ミュージアム大阪実行委員会
問合せ先 info@ikenchiku.jp
プログラム 第1部 「今年の生きた建築ミュージアムについて」
第2部 「建築捜査! 万城目医院を探せ!!」
万城目学さんから届いた「ある建築」についての捜査依頼。すでに存在しない建築の正体を探るべく、 本実行委員会が誇る3名の建築探偵が捜査を開始。その謎を解明することはできたのか?!

出演者プロフィール

万城目 学
まきめ まなぶ
1976年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。2006年『鴨川ホルモー』でデビュー。長編作品が次々と映像化され話題となる。ほかの小説に『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』『とっぴんぱらりの風太郎』『バベル九朔』、エッセイ集に『ザ・万歩計』『ザ・万遊記』『ザ・万字固め』『ぼくらの近代建築デラックス!』(門井慶喜氏との共著)がある。
橋爪 紳也
はしづめ しんや
1960年大阪市中央区生まれ。京都大学工学部建築学科卒・大阪大学大学院工学研究科博士課程修了、建築史・都市文化論専攻。工学博士。大阪府立大学21世紀科学研究機構教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所長。各地で市民参加型のまちづくりや地域ブランド創出を実践。『「水都」大阪物語』『広告のなかの名建築 関西篇』『ツーリズムの都市デザイン』ほか、都市や建築に関する著作は数十冊。大阪府特別顧問、大阪市特別顧問、イベント学会副会長。「水都大阪のまちづくり」の実績で日本都市計画学会石川賞受賞。生きた建築ミュージアム大阪実行委員会委員長。
倉方 俊輔
くらかた しゅんすけ
1971年東京都生まれ。近現代の日本の建築を中心に研究し、著書に『ドコノモン』(日経BP社)、『吉阪隆正とル・コルビュジエ』(王国社)。共著に『大阪建築 みる・あるく・かたる』(柴崎友香と、京阪神エルマガジン社)、『東京建築 みる・あるく・かたる』(甲斐みのりと、京阪神エルマガジン社)、監修・解説書に『伊東忠太建築資料集』などがある。生きた建築ミュージアム大阪実行委員会委員。
photo by shigeta satoshi
髙岡 伸一
たかおか しんいち
1970年大阪府生まれ。大阪大学工学部建築工学科卒業・同大学院修了。高岡伸一建築設計事務所主宰、大阪市立大学都市研究プラザ特任講師、大阪府立江之子島文化芸術創造センターチーフディレクター。設計活動と並行しながら、近代建築や戦後建築の再評価・利活用について研究し、大阪の活性化に繋げるべく様々な実践を展開している。最近の共著に『生きた建築 大阪』、建築作品に『丼池繊維会館リノベーション』などがある。BMCメンバー。生きた建築ミュージアム大阪実行委員会委員。

生きた建築ミュージアム大阪実行委員会が発足しました!

2016年7月20日(水)に生きた建築ミュージアム大阪実行委員会の発足式を開催しました。発足式では、規約の承認、役員・委員の選任と、イケフェス大阪2016の開催日程や、キックオフ・トークプログラムが公表されました。発足式に引き続き行われた第1回委員会議では、今年度の事業計画、予算案が承認されました。

実行委員会について

生きた建築ミュージアム大阪実行委員会

大阪市では平成25年度から、まちを1つの大きなミュージアムと捉え、そこに存在する「生きた建築」を通して大阪の新しい魅力を創造・発信する取組みとして、「生きた建築ミュージアム事業」が実施されてきました。特にその一環として、建物所有者をはじめとする民間企業、大学等との協力・連携のもと、平成26年度・27年度に開催した「生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪(イケフェス大阪)」は、大阪発・日本最大級の建築イベントとして定着し、広く内外の方々に、「生きた建築」を通した、大阪の新しい魅力に触れていただく貴重な機会となっています。
こうした流れをさらに発展させていくことを目的に、民間企業、専門家、大阪市等から成る「生きた建築ミュージアム大阪実行委員会」を平成28年7月20日に発足しました。
今後はこの実行委員会が中心となって、「イケフェス大阪」の開催の他、大阪の建築を巡る様々な活動を展開していきます。

生きた建築について

歴史的な近代建築から現代建築まで、大阪の歴史や文化、市民の暮らしぶりといった都市の営みの証であり、様々な形で変化・発展しながら、今も生き生きとその魅力を物語る建築物のことを、私たちは「生きた建築」と呼んでいます。本実行委員会では、従来の文化財としての建築の価値とは異なる、建築の新しい価値を発信していきます。

お問い合わせ

●生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2016 問合せ先
大阪市総合コールセンター(年中無休 8時~21時)  Tel 06-4301-7285
生きた建築ミュージアム大阪実行委員会  E-mail info@ikenchiku.jp
※電話はつながりにくい場合もございます。ご容赦ください。
※上記では、プログラムへの参加申し込み・キャンセルは一切受け付けておりません。