43武田道修町ビル[旧武田長兵衞商店本店社屋][旧武田薬品本社ビル]

れんが造建築(内部鉄筋コンクリート)
地下1階地上5階建て(撮影:2013年8月) 建築当初のエントランスは「定礎柱」の左横でした。(撮影:2020年8月) 現在の正面エントランス(撮影:2020年8月) 敷地内に鎮座する正一位稲荷大明神(撮影:2020年8月) 杏雨書屋常設展示室。平日10時~16時、自由見学できます。(撮影:2020年8月) 杏雨書屋特別展示室。春と秋の特別展示会時に見学できます。(撮影:2020年8月) 杏雨書屋扁額(杏雨書屋特別展示室内)。法隆寺金堂の古材で作られている。法隆寺123世佐伯定胤管主揮毫、松下渓哉氏刻。(撮影:2020年8月)

建物解説

大阪の建築は増築に愛がある。壁が少し奥まった所が戦後の建て増し。窓や壁のつくりに気を配り、国の重要文化財・京都府庁旧本館の設計者として知られる松室重光のオリジナルのデザインを引き立てている。

基本情報

所在地中央区道修町2-3-6
建設年1928年
設計片岡建築事務所(松室重光)

楽しみ方

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