51大阪証券取引所ビル

1階に設置された西日本最大級の株価ボードで株式や先物の市況など経済の動きを感じつつ、1935年建設当初のまま残されているアールデコ様式のステンドグラスや、エレベータの扉を見ることができます。(撮影:2020年8月) 1階に設置された西日本最大級の株価ボードで株式や先物の市況など経済の動きを感じつつ、1935年建設当初のまま残されているアールデコ様式のステンドグラスや、エレベータの扉を見ることができます。(撮影:2020年8月) 2004年に現在の大阪証券取引所ビルに建て替えられましたが、旧市場館の円柱形エントランスホール部分はシンボル性を保持し、85年経った令和の現在も当時の面影を感じることができます。(撮影:1935年) 2004年に現在の大阪証券取引所ビルに建て替えられましたが、旧市場館の円柱形エントランスホール部分はシンボル性を保持し、85年経った令和の現在も当時の面影を感じることができます。(撮影:1935年) 旧市場館の中の立会場は、1999年の取引全面コンピューター化まで、多い時は1000人を超す市場関係者で賑わっていました。ガラス張りの天井は自然彩光を取り入れ、関係者は「相場が青天井に繋がる」と縁起が良いと表現していました。(撮影:1980年代) インパクトある大きな米粒は安藤忠雄氏デザインの記念碑「一粒の光」。世界初の組織的な先物市場である堂島米市場跡地に設置されています。地図を持って取引所から先物取引ゆかりの場所を訪れてはいかがでしょうか。(場所:大阪府大阪市北区堂島浜1-3)(撮影:2019年5月) インパクトある大きな米粒は安藤忠雄氏デザインの記念碑「一粒の光」。世界初の組織的な先物市場である堂島米市場跡地に設置されています。地図を持って取引所から先物取引ゆかりの場所を訪れてはいかがでしょうか。(場所:大阪府大阪市北区堂島浜1-3)(撮影:2019年5月) 夜間はまた違った雰囲気に。北浜のランドマークタワーとして歴史ある外観は残しながらも、近代的な設備を有する高層ビルとして存在感を増しています。大阪取引所もライトアップを行っています。(撮影:2019年6月)

独自コンテンツ

大阪証券取引所ビル旧市場館見学ツアー

建物解説

現代的なビルに建て替わっても、金融街の顔として親しまれた外観は残された。吹き抜けのエントランスホールも当初からの空間。楕円形なのは直交していない堺筋と土佐堀通の関係を調整するため。設計者の技量が光る。

基本情報

所在地中央区北浜1-8-16
建設年[1期]1935年 / [2期]2004年
設計[1期]長谷部竹腰建築事務所
[2期]三菱地所設計・日建設計設計監理JV

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