111大阪府立狭山池博物館

館内一部 水庭 正面ゲート

建物解説

見たことのない光景を作り出す安藤忠雄の構想力の大きさがわかる一作。狭山池の風景の一部となった巨大な箱には、移築展示された幅約62mの堤が収まり、長大な水庭空間も圧巻。建物の内外に共通して、土木スケールの空間と時間が流れている。

基本情報

所在地大阪狭山市池尻中2丁目
建設年1999年(建築物完成)/2001年(博物館開館)
設計安藤忠雄建築研究所

楽しみ方

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