61大阪市立住まいのミュージアム[大阪くらしの今昔館]

「天神橋筋6丁目交差点付近」(2014年11月)
当館の入るビルの外観
この中に町家が並んでいるとは思えない‼ 「大通り」(2013年10月)
商家が並ぶ200年前の繁華街 「唐物屋の町家」(2017年9月)
本瓦葺、虫籠窓のあるつし2階 「町家の台所」(2019年12月)
大店の台所、へっついさんも立派です 「台所の火袋や天窓」(2018年5月)
煮炊きの煙は上方に抜けます 「月夜」(2006年12月)
展示室では45分間で1日が明暮れます 「つし二階の屋根裏部屋」(2019年5月)
通常非公開の部屋で大学生向き建築プログラムを実施 「つし二階の屋根裏部屋」(2019年5月)
木造の軸組を模型で解説 「展示替え期間」(2020年3月)
展示替えの期間にメンテナンスも実施。ヘルメットや命綱をつけて屋根のお掃除です 「路地」(2009年3月)
裏長屋へと続く路地。犬の親子、奥には氏神様の祠。大好きな場所です

建物解説

大阪という都市の江戸時代後期から昭和まで、「住まいと暮らしの歴史と文化」をテーマにした日本初の専門ミュージアム。約200年前の大坂の町並みを、綿密な考証に基づいて実物大で復元したフロアは圧巻。照明や音で表現する1日の移り変わりの演出も好評

基本情報

所在地北区天神橋6-4-20
開館2001年
設計日建設計・大阪くらしの今昔館

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楽しみ方

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