112大阪市の都市インフラ

中之島に架かる橋梁(なにわ3大橋 過去 現在) 中之島に架かる橋梁(堂島大橋  
 過去 現在) 阪急電鉄京都線・千里線連続立体交差事業(工事現場) JR東海道線支線地下化事業(工事現場) 御堂筋側道歩行者空間化事業(モデル整備区間) 東横堀川水門(制水門と閘門) 此花下水処理場ポンプ棟(工事現場) 中浜新ポンプ棟 外観 舞洲スラッジセンター 1階エントランスホール 平野下水処理場 炭化炉外観 大阪城 金蔵外観 大阪城 金蔵内部

建物解説

「歴史都市の生き証人としての都市物語を楽しもう」 古代から近世、そして近代、現代に至るまで現役都市であり続ける大阪には、それぞれの時代に求められた都市づくりがされてきました。つくられた時代の異なる建築や都市施設が隣り合い、共存していることが、大阪の特徴でもあります。これはローマ植民都市を起源とするパリなど、歴史都市のもつ共通点です。ところで、様々な時代の都市づくりが地層のように積み重なり、時代を超えてかたちづくられている歴史都市では、建築や都市施設がその都市を語る文化装置<語り部>としての役割を持っています。ローマに行けば現役の水道橋や街道が、ロンドンに行けばテムズ川の橋梁群など、現役の都市施設としての機能のみならず、歴史文化の生き証人として物語を話してくれます。物語が多い都市は豊かな都市といえましょう。大阪のまちづくりを語る物語である様々な都市施設をぜひ体験してみてください。