94南海 ビル[髙島屋大阪店 ほか]

現在の南海ビルの正面全景です。
南海ビルの変遷をお楽しみください。(撮影:2018年6月)
基礎工事の様子です。(撮影:1929年12月)
鉄骨の楊重の場面です。(撮影:1930年5月)
当時の鉄骨組の様子です。(撮影:1930年5月)
全棟竣工時の竣工記録です。(撮影:1932年7月)
南海ビル全館夜景(撮影:1932年7月)
現存する南海ビル1階入口のテラコッタです。(撮影:1931年1月)
当時の難波駅のホールです。残念ながら現存していません。(撮影:1932年9月)
現存する屋上の装飾塔です。鐘楼をモチーフとしています。(撮影:1931年8月)
最初の屋上広場です。(撮影:1932年9月)
屋上から撮影した拡幅前の御堂筋の様子です。
(撮影:1931年5月)
屋上から撮影した当時の難波駅前広場の様子です。(撮影:1931年5月)
大阪モデルライトアップ試験照射の様子です。(撮影:2020年5月)
をクリックすると、拡大画像と画像の説明が見えます

建物解説

長く続く壁を16本のコリント式の壁柱とアーチで整えた、ルネサンス様式のターミナルビル。重厚な外観によって、これが南海電気鉄道の起点であり、幅広い御堂筋を南で受け止める終点でもあることに応えている。

基本情報

所在地中央区難波5-1-60
建設年1932年
設計久野節建築事務所