13株式会社浦辺設計 (北浜松岡ビル)

千里阪急ホテルは1970年の万博に合わせⅠ期工事が完了、1976年のⅡ期工事により大小3つの宴会場を増築し、1984年のⅢ期工事でホテルの全体像が出来上がりました。緑豊かな外部空間は隣接する公園と一体となり、緑陰の深さと調和した他に類を見ないホテルとなっています。(正面左手にⅢ期、右手にⅠ期。)(写真:Forward Stroke)
「千里阪急ホテル」玄関車寄せ廻り(正面にⅢ期、右手に玄関)(写真:Forward Stroke)
「千里阪急ホテル」Ⅰ期ガーデン(右手にⅠ期)(写真:Forward Stroke)
「千里阪急ホテル」ロビー内観(写真:Forward Stroke)
「千里阪急ホテル」Ⅱ期 宴会場のホワイエ(写真:Forward Stroke)
「千里阪急ホテル」Ⅱ期 宴会場(写真:Forward Stroke)
「千里阪急ホテル」Ⅱ期 外壁・軒裏のディテール(写真:Forward Stroke)
「スエヒロ本店」(1971年竣工)千里阪急ホテルⅠ期と同じ浦辺鎮太郎の作品です。
「大阪府曽根崎警察署」(1973年竣工)千里阪急ホテルⅠ期と同じ浦辺鎮太郎の作品です。
「宝寿・楽ビル」(1981年竣工)千里阪急ホテルⅠ期と同じ浦辺鎮太郎の作品です。
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倉敷まちあるきマップ

倉敷市中心市街地の倉敷美観地区周辺には、江戸期の倉屋敷、明治期のレンガ造による紡績工場、鉄筋コンクリート造のモダニズム建築、江戸期の倉屋敷の改修事例など、それぞれの時代にふさわしい魅力的な建築物が多くあります。倉敷市在住の岡本直樹氏の描いた鳥瞰絵図の上を歩きながら一緒に倉敷市の魅力を再発見していきましょう。

建物解説

コンバージョンの先駆けである倉敷アイビースクエアで知られる、倉敷出身の建築家・浦辺鎮太郎が開設した設計事務所。大阪では千里中央の千里阪急ホテル(1970年〜)がよく知られ、現在は北浜の川沿いにオフィスを設ける。

基本情報

所在地中央区北浜2-1-26
建設年1973年
設計大林組