7立売堀ビルディング

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建物解説

大正末に拡幅された四つ橋筋沿道の事務所需要を見込んで、テナントビルとして建てられた。当初は敷地南側にも木造3階建の洋館があったが大阪大空襲で焼失。高い天井の小部屋が若い世代を中心にオフィスとして人気。

基本情報

所在地西区立売堀1-5-2
建設年鴻池組(1927年)/ 不動建設(1961年)
設計鴻池組 / 不動建設