36大阪府立国際会議場

「建物全体」(撮影:2021年7月)2000年に開館した大阪国際会議場。愛称はその見た目通り「グランキューブ」(大きな立方体)。
 © OSAKA INTERNATIONAL CONVENTION CENTER CORP.
「屋上(ヘリポート)」(撮影:2021年7月)ヘリポートには、建物のシンボル的存在である1対のアンテナ架台と、大きく開かれた大阪の景色。
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「12F 屋上庭園」(撮影:2021年7月)淀川の葦をイメージして作られた角柱が規則的に美しく並び、鏡のような水面に映し出される。心が静かになる空間。
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「12F 特別会議場の天井」(撮影:2021年7月)UFOのような吊り下げ照明と、天神祭りを描いた生田花朝女の日本画から作り出される天井はまるで「小さな宇宙」。
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「2F ホワイエ」(撮影:2021年7月)明るく開放感がありながらも、複数の柱が適度に目隠しになって落ち着く空間。スタッフも休憩時間には、ここでエネルギーチャージ。 
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「ドアノブ」(撮影:2021年8月)ギザギザな形の会議室のドアノブは、フラクタクル図形からきている。細部にまで黒川紀章らしさがうかがえる。 
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「建物全体」(撮影:2019年1月) 冬限定のライトアップ。堂島川の水面にも幻想的な光が反射する。
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スペシャルコンテンツ

くるりんぱ!

5Fメインホールでは、収容人数に合わせて床下に収納されているシートを出したりしまったりできます。複雑で精密な作りのため定期的な点検は欠かせません。

建物解説

機械で分割できるメインホール、ドーム型の特別会議場、真っ赤な屋上のアンテナから江戸時代のデザインにヒントを得た机や椅子まで、設計者・黒川紀章の面白さが詰まった「グランキューブ」(大きな立方体)だ。

基本情報

所在地北区中之島5-3-51
建設年2000年
設計黒川紀章建築都市設計事務所