イベントの開催

大阪〈生きた建築〉映画祭−非・定住者たちの大阪−

イベント情報

日時=10/28(土)~11/2(木)16時30分より2〜3作品上映
会場=シネ・ヌーヴォ
料金=一般1,400円、学生1,200円、シニア1,100円
シネ・ヌーヴォ会員1,000円
イケフェス公式ガイドブックご持参で1,000円
主催=シネ・ヌーヴォ
企画協力=堀口徹(近畿大学建築学部・准教授)
上映作品=「めし」(成瀬巳喜男監督、1951年)
「大阪の宿」(五所平之助監督、1954年)
「貸間あり」(川島雄三監督、1959年)
「泥の河」(小栗康平監督、1981年)

10/28(土)18:30からの「貸し間あり」上映後には、ミルクマン斉藤(映画評論家)、堀口徹(建築映画探偵)、山崎紀子(シネ・ヌーヴォ)らによる建築映画クロストーク「間取りの見取り図(仮)」。プログラムの詳細などはシネ・ヌーヴォHPにて。
http://www.cinenouveau.com

ドキュメンタリー映画ではなく、劇映画で構成されるユニークな建築映画祭。今年で3年目を迎える。普段は登場人物たちの背景に控える建築物や都市空間を前景化させながら、映画が撮影された当時といまを比較することで、ひとつひとつの映画を超えた都市の物語を浮かび上がらせる。現存しない建築や都市空間の「生きた姿」を発見できるのも、この「大阪〈生きた建築〉映画祭」の醍醐味。