68Tsurumi insatsujo

創業者の鶴身精一(当代の曾祖父)。起業してすぐの印刷所前にて。気難しいようで、情熱的な人。63歳にて起業し、石版印刷からオフセット印刷へ技術継承をしていく。(撮影:1923年頃) 印刷業をしていた頃。職人さんたちは腹巻をした格好で印刷をしていたとのこと。印刷、凹凸を付ける工程、箔押しや型抜きまで基本的に自社にて行っていた。(撮影:1930年頃) リノベーション前の1階区画(工場だったところ)。200㎡ほどあり、印刷機などを抜くととても広々した空間。このあと、基礎をやり直すのだが、通常の5倍の厚みがあり、掘削が大変だった。(撮影:2017年) リノベーション前の2階区画(住居区画だったところの雑壁を取り払った後)。こう見えて木造である。元は小学校の講堂だったという逸話も残っている。(2017年) リノベーション後の印刷所。(撮影:2018年)
壁画はポートレイトペインター山本勇気氏によるものです。http://www.overalls.jp/ リノベーション後の印刷所。1階フロア。現在は古道具販売や、講座、ワークショップ、催しものなどを行っている。(撮影:2018年) リノベーション後の印刷所。2階フロア。貸室に入居されたクリエイターの方々による装飾。(撮影:2018年)

独自コンテンツ

鶴身印刷所へようこそ!

印刷会社を経て、ものづくりの方が集う建物となった印刷所の中を家主がご案内します。
石版印刷機の実演なども少しご紹介しています。ただいまこじんまり営業中ですが、また新たなスタートを切るので、詳しくはHPでご確認下さい!

建物解説

戦前に小学校の講堂として建設されたとされる線路沿いの細長い木造建築は、1946年に印刷工場となり、そして2018年、トラスの大きな屋根の下に多様な人々が集う、新たなスペースへとリノベーションされました。

基本情報

Address城東区新喜多1-4-18
Year Built1939年 /2018年(リノベーション)
Design不詳 / 株式会社アートアンドクラフト(リノベーション)

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