62shibakawa building

かんまち事業のおかげで、竣工当時からあった電柱・電線がなくなり、すっきりした外観。道路照明も雰囲気に合っています。(2021年撮影)
「玄関 風除室」幾何学模様の装飾がふんだんに施されている。(2020年撮影)
「103号室 室内装飾(TIKAL)」マヤインカ文明を思わせる装飾が目を引く。(2020年撮影)
「真鍮製の手摺装飾」経年により紛失していたものを、2007年にオリジナルから型を起こし復元した。(2020年撮影)
「202号室 天井装飾(LISETTE)」元々応接室として作られた部屋。当時のままの華やかな漆喰装飾。(2020年撮影)
「4Fモダンテラスポルティコ」 戦後の増築時に四角く切り取られていたものを2007年に竣工当時の姿に復元した。(2020年撮影)
竣工当時、芝川本店で働く人たちの記念撮影(1927年撮影)
「104号室(金子眼鏡)」竣工当時の芝川本店事務所(1927年撮影)
「地下(RIVE GAUCHE)」花嫁学校「芝蘭社家政学園」の料理教室。現在もタイル張りシンクが残る。(1930年頃撮影)
「屋上テラス」芝蘭社家政学園の卒業式の模様。 眼下に広がる木造家屋が当時の船場の風景。(1930年代撮影)
If you click this , you can see big images and captions.

スペシャルコンテンツ

芝川ビル紹介映像「芝川ビル物語」

まじめな建物紹介動画とは一線を画す?!とっても楽しい芝川ビルの紹介映像「芝川ビル物語」が完成しました!2017年、芝川ビル竣工90周年を記念して実施された、劇団「ギンギラ太陽’s」による演劇公演の記録映像を交えながら、芝川ビルの歴史をダイジェストでご覧いただけます。また、芝川ビルについてより深く、詳しく知りたい!という方には、小冊子「芝川ビル since1927」(全36ページ)がおすすめ。ご購入の際ははこちらをご覧ください。

特別公開

日時:10月30日(土)、31日(日)10:00~17:00
場所:芝川ビル
(〒541-0044 大阪市中央区伏見町3-3-3)
定員:なし
参加費:無料
特別公開の内容:4Fテラスを開放。ビル内のQRコードで建物の解説が見られます。
その他注意事項:4F以外は通常のテナント営業をしておりますので、見学目的での店舗立入はご遠慮ください。

建物解説

建物内部には意匠を凝らした装飾があちらこちらにちりばめられ、4階のテラスは都会の喧騒からぽっかり抜け出したような異空間で、時間が経つのを忘れてしまう。

基本情報

Address中央区伏見町3-3-3
Year Built1927年
Design渋谷五郎(基本構造)・本間乙彦(意匠)