135riverside building

「空撮」(1953年頃)
現オーナーの父が、自らセスナを操縦し、撮影したと伝えられている。
「従前の建物 クラブリバーサイドの正面」(1955年頃)
財界人や芸能界から、著名な人々が集われていたメンバーシップの社交クラブ
「クラブリバーサイド川沿いテラス」(1962年頃)
浸水対策の為設けられた堤防とクラブ建物との空間をテラスに利用してモーターボートを係留し、中之島の水上散歩が行われていた。
「筑前橋から肥後橋を望む土佐堀川」(1962年頃)
朝日新聞ビル・新大阪ホテルを背景に、中之島を周遊するモーターボート。
「3階貸室」(1965年)
竣工当時の3階客室
「テナント募集資料」(1965年)
竣工時のテナント募集資料
「3階階段を望むエレベーターホール」(2020年)
竣工当時と変わらないエレベーターホール
「ビル東面」(2020年)
竣工当時は、ビルの東西南北全ての外壁に有田タイルが用いられていたが、度重なる外壁改修工事で当時のタイルが残っているのはこの東面だけになった。 しかし、年明けにはこの面も改修が予定されている。
「ビル南面」(2018年)
土佐堀川に掛かる筑前橋より肥後橋のフェスティバルタワー等の高層ビル群を背景に。
「ビル南面」(2018年)
夜景。土佐堀川に掛かる筑前橋より肥後橋のフェスティバルタワー等の高層ビル群を背景に。
「ビル南面」(1965年)
夜景。縦位置。土佐堀川に掛かる筑前橋より肥後橋のフェスティバルタワー等の高層ビル群を背景に。
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スペシャルコンテンツ

少し昔の中之島

昭和25~30年ごろの中之島三丁目の風景です。今はダイビルや関西電力などの高層ビルが立ち並ぶ場所ですが、少し昔は、優雅に船遊びを楽しむ風景が見られました。

建物解説

土佐堀川に沿って微妙に湾曲するシルエットが印象的なオフィスビル。設計は東京大学教授を務め、丹下健三など著名な建築家を輩出した岸田日出刀。高速道路にヒントを得たユニークな構造形式と、水平連続窓からの川の眺めが素晴らしい。

基本情報

Address北区中之島3-1-8
Year Built1965年
Design岸田建築研究所(岸田日出刀)