28Osaka Museum of Housing and Living

「天神橋筋6丁目交差点付近」(2014年11月)当館が入っているビルの外観。この中に町家が並んでいるとは思えない!!
「大通り」(2013年1月)商家が並ぶ200年前の繁華街。※天井改修工事中のため、2021年9月より2022年秋頃まで(予定)閉鎖中
「唐物屋の町家」(2017年9月)本瓦葺、虫籠窓のある厨子(つし)2階。※天井改修工事中のため、2021年9月より2023年秋頃まで(予定)閉鎖中
「月夜」(2006年12月)展示室では45分間で1日(明け暮れ)の体験ができます。※天井改修工事中のため、2021年9月より2023年秋頃まで(予定)閉鎖中
「モダン大阪パノラマ遊覧」(2021年5月)近代大阪の住まいと暮らしをジオラマや資料で紹介。床面には大正13年(1924)の大阪市全域を表した「大阪パノラマ地図」を展示。
「川口居留地」(2014年3月)明治17年(1884)頃のファーブル・ブラント商会と聖三一教会堂を再現。
「大大阪新開地」(2014年3月)近代大阪の建築途中の洋風2戸建長屋。大工・左官などが忙しく働いている様子も伺える。
「空堀通 表長屋」(2014年3月)地形の高低差を利用した表長屋の断面を見ることができる。
「ルナパーク」(2014年3月)明治45年(1912)開業当初の新世界を再現。
「茶室「蓑庵(さあん)」」(2020年5月)重要文化財 大徳寺玉林院茶室「蓑庵(さあん)」の構造模型を期間限定で展示(竹中大工道具館蔵)。
If you click this , you can see big images and captions.

建物解説

大阪という都市の江戸時代後期から昭和まで、「住まいと暮らしの歴史と文化」をテーマにした日本初の専門ミュージアム。近代大阪の暮らしぶりをリアルに伝える精密なジオラマや、映像で再現する展示は必見。

基本情報

Address北区天神橋6-4-20
Year Built2001年(2022年秋ごろまで天井改修工事により一部閉鎖)
Design日建設計・大阪くらしの今昔館