DThe East Plaza underpass in front of Osaka Station

東広場の地上部分に位置する国道176号の阪神前交差点は、1日約6万4千台の交通量があります。工事は地上から掘削を行う開削工法で実施しているため、工事による道路占用等、一部通行を制限しながら施工を行っています。(撮影:2021年6月)
地下1階の東広場は、大型の商業施設や鉄軌道駅と直接接続する1日約40万人の利用がある地下広場となっていることから、通行止めができないため、分割施工を行っています。(撮影:2021年7月)
現在工事中の柱には仮囲いを設けています。工事前と比べて大きく変わるのは、柱の間隔が約6mから工事完成後には約8~12mに広がります。これにより、柱の間隔が広くなり、柱の本数は約3割少なくなります。(撮影:2021年7月)
阪急百貨店前では、一部工事が完成していますが、仮囲いにより通行できる幅が狭くなっている所や、工事の進捗により通行できる所が変わっていることがあります。周辺を通行される際はご注意ください。(撮影:2021年6月)
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スペシャルコンテンツ

現在の大阪駅前地下道東広場(令和3年8月撮影)

1日約40万人の利用がある地下広場ですが、撮影は夜間の地下道閉鎖時に行いました。

基本情報

所在地北区
建設年1937年