137Infrastructure in Osaka City

A.阪急電鉄京都線・千里線連続立体交差事業
B.JR東海道線支線地下化事業
C.福町十三線立体交差事業 (阪神 なんば線)
D.大阪駅前地下道東広場改良事業
E.中之島橋梁群・橋梁 ライトアップ・浪華八百八橋
F.堂島大橋改良事業
I.太閤(背割)下水
J.逢阪会所ポンプ施設
K.中浜新ポンプ棟
L.平野下水処理場
M.舞洲スラッジセンター
N.此花下水処理場ポンプ場
O.金蔵
P.御堂筋
Q.東横堀川水門
R.加賀屋新田会所
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建物解説

「歴史都市の生き証人としての都市物語を楽しもう」
古代から近世、そして近代、現代に至るまで現役都市であり続ける大阪には、それぞれの時代に求められた都市づくりがされてきました。つくられた時代の異なる建築や都市施設が隣り合い、共存していることが、大阪の特徴でもあります。これはローマ植民都市を起源とするパリなど、歴史都市のもつ共通点です。
ところで、様々な時代の都市づくりが地層のように積み重なり、時代を超えてかたちづくられている歴史都市では、建築や都市施設がその都市を語る文化装置<語り部>としての役割を持っています。ローマに行けば現役の水道橋や街道が、ロンドンに行けばテムズ川の橋梁群など、現役の都市施設としての機能のみならず、歴史文化の生き証人として物語を話してくれます。物語が多い都市は豊かな都市といえましょう。
今年は、16つの都市施設が参加しています。それぞれのページで写真や動画をお楽しみください。