103Nippon Seikoukai Kawaguchi Christ Cathedral Church

竣工当時の外観を撮った記念葉書。初期の写真資料は昭和20年の大阪空襲の際に牧師館が全焼されほとんど焼失された。これは竣工記念で作成した記念葉書の一枚。(撮影:1920年4月)
聖堂奥祭壇裏の納骨堂。最初の建物にはついてなかったが、戦後大増改築工事の際に新たに設けられた。現在650名の信仰の仲間が安らかに眠っている。(撮影:1956年頃)
日曜礼拝(聖餐式)の様子。ミサ=聖餐式司式の様子。写真は現牧師の柳時京司祭。(撮影:2020年4月)
聖堂内での集会の様子。2020年はコロナウイルス感染症拡大防止のため、参加者は間隔を保ちながら座っている。(撮影:2020年4月)
宣教150周年を記念して、「鐘」が奉献されました。礼拝の始まりを知らせています。(撮影:2020年10月)
2021年春に「大阪市地域魅力創出建築物修景事業」の補助金を得て、聖堂の修景工事が行われました。ますます美しい聖堂となりました。(撮影:2021年7月)
クリスマスキャンドルサービスの様子。毎年12月24日のクリスマス・イヴには信徒のみならず多くの市民も一緒に聖夜を祝う。(撮影:2019年12月)
「大阪市地域魅力創出建築物修景事業」の補助金を得て、2021年春にライトアップ工事が行われました。日没から22時まで毎日ライトアップが行われています。(撮影:2021年7月)
聖堂内部の様子。創立120周年を記念して作られた2つの名物が映っている。南窓には聖地イスラエルの植物をテーマに日本画作風で描かれたステンドグラス、北側には市民に愛されているパイプオルガンが設けられた。(撮影:2020年4月)
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スペシャルコンテンツ

YouTube 川口基督教会チャンネル

2020年で宣教150周年を迎えた川口基督教会の歴史、建物外観と内部の様子をYou tubeで配信。その他、HPの「You tube(動画)」のページには、「ライトアップの様子」「パイプオルガンコンサート」「礼拝」など多くの動画が公開されています。

建物解説

かつて外国人居留地だった川口に建つ教会は、ゴシック様式をもとにしたイギリス積レンガ造で、礼拝堂の屋根を支える木製のシザーズ・トラスが空間に緊張感を与えている。施工は大阪教会と同じ岡本工務店が担当した。

基本情報

Address西区川口1-3-8
Year Built1920年/1998年(復元)
Designウィリアム・ウィルソン