104Kansai University Senriyama Campus

1950年頃から村野藤吾が施設計画に携わり、第1学舎から第4学舎まで、建設が一通り完了した頃。キャンパス北方(写真上方)にはEXPO70の会場が写っており、ソ連館やお祭り広場の屋根、太陽の塔が見えている。(撮影:1970年)
所蔵:関西大学年史編纂室 現・円神館(ITセンター)の竣工時の写真。16本の円柱で閲覧室が支えられたユニークな姿が印象的。(撮影:1964年)
所蔵:関西大学年史編纂室 円神館の現在の様子。周辺の木々が育ち、潤いある外部空間になっている。(撮影:2020年) 1955年、第1学舎(法文学舎)が村野藤吾によって新築された時の竣工記念パンフレットの表紙。創立70周年事業として、学舎の整備が行われた。右側の円形の図書館は、現在も博物館(簡文館)として活用されている。(撮影:1955年)
1955年、第1学舎(法文学舎)が村所蔵:関西大学年史編纂室

建物解説

巨匠・村野藤吾と関西大学との関係は深い。戦後間もない1949年から晩年の1980年にかけて、千里山キャンパスで約40の建物を実現。その約半数が現存し、機能と立地を受け止めた多彩な表情を見せている。

基本情報

Address吹田市山手町3-3-35
Year Built1953年
Design村野藤吾 他

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