79DOBUIKE TEXTILE INDUSTRY BUILDING

旧愛国貯蓄銀行から地域の会館に生まれ変わった頃。(撮影:1950年頃) 戦前の丼池筋。丼池名物の繊維共同販売所だ立ち並ぶ先に本館北面が見える。OSKビルは鉄筋コンクリート造に建て替えられたが、唯一現存する共販所ビル。
提供:OSKビル濱太郎氏 装飾の要素が残る角部分を見上げる。(撮影:2016年5月)
撮影:松宮和人 昔の通用口が現在のメインエントランス。20年間覆われていたサイディングを支えていた多くのビス跡が残ったまま。(撮影:2016年5月)
撮影:松宮和人 「2Fホール」(2016年5月)
旧診療所の待合室を活用したホール。テナントの商談やイベントで活用されることも。2014年解体された塩野義製薬中央研究所の各研究室で使われていた天袋建具がここでは地袋建具として2nd Cycleされている。
撮影:松宮和人 アトリエと屋上テラスに通じる階段なので普段は非公開。(撮影:2019年8月)
提供:みんなの不動産 「3Fホール」(2016年5月)
アトリエとしての賃貸フロアなので、普段は非公開
提供:みんなの不動産 「ペントハウス」(2016年5月)
会議室。入居テナントや地域の会議室として利用されていますが、キッチンを装備しているので食を充実させた催しになることも多々。
撮影:ナムフォト楢侑子 本町エリアの空中にひっそり佇む屋上。主に入居テナントや地域企業の催しの他、会館協賛イベントで使われています。(撮影:2016年5月)
撮影:ナムフォト楢侑子 202はSHOWCASEと呼ばれ、主にアパレル、テキスタイル、デザイン、アートの展示注文会に貸し出され、服飾雑貨の素材のまちを意識した活動に利用されている。(撮影:2016年5月)
提供:レコッコレ横田朋美

建物解説

長らく外壁を金属の新建材で覆われていた、大正時代の元銀行建築を、2016(平成28)年にリノベーション。建物のコンセプトに共鳴するテナントの集積やイベントの開催など、丼池筋活性化の新たな拠点として活用が進む。

基本情報

Address中央区久太郎町3-1-16
Year Built1922年 / 2016年(リノベーション)
Design不明 / リノベーション設計:高岡伸一建築設計事務所

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