loading

Getty Center Floaty Pen

ゲッティ・センター フローティー・ペン

カテゴリー : 文具
価格 : $5
購入年 : 2015

そうかあれは「フローティー・ペン」というのか。ボールペンの本体の一部に水が入っていて、その中で何かが動くやつ。よくお土産として売っている、定番中の定番の、でもわざわざ買おうと思わないあれ。ゲッティ・センターを再訪したので改めて建築土産を探してみたのだけど、以前このサイトにアップしたなかなかトラバーチンのペーパーウェイト(http://ikenchiku.jp/stationery/74/)はすでに完売とのこと。他に気の利いた建築土産は見つけられなかったが、大丈夫かゲッティ?このある意味どうしようもないボールペンでは、背景にゲッティ・センターが描かれており、その手前で駐車場とゲッティセンターをつなぐあの電車が往復運動するようになっている。このボールペンは、あの電車も含めてゲッティ・センターなのだということを確認するためだけに存在すると言っても過言ではないかも知れない。あるいはむしろ鉄道土産に分類すべきなのだろうか。(ちなみにゲッティ・ヴィラのバージョンも売っているが、動く要素が何なのか腑に落ちなかったので買わなかった。)
Category : Stationery
Price : $5
Purchase Year : 2015
名称 : ザ・ゲティ・センター
設計者 : リチャード・マイヤー&パートナーズ
建設年 : 1997
所在地 : アメリカ合衆国 ロサンゼルス
(ボールペンに対応させて写真はあえて電車をメインに)
Name : The Getty Center
Architect : Richard MEYER & PARTNERS ARCHITECT
Construction Year : 1997
Location : Los Angeles, California
  • Tweet about this on Twitter
  • Share on Facebook

OWNER

堀口徹 / Tohru HORIGUCHI
建築家 建築批評家 / Architect, Architectural Critic
アメリカ合衆国生まれ、仙台育ち。東北大学大学院都市建築学専攻、オハイオ州立大学大学院修了。東北大学助教、UCLA客員研究員、立命館大学准教授などを経て、現在、近畿大学建築学部講師。世界各地の建築大学とネットワークを持ち、レクチャやワークショップ「World Architecture Workshop」「Google Fiction Traveler」をするとともに、建築デザイン教育の国際比較研究を行っている。建築映画探偵。