イベントの開催

2016年のプログラムです。全て終了しています。
2017年のプログラムは、9月上旬より順次発表予定です。

オープンシティ・シンポジウム まちを開く「一斉公開イベント」から都市の未来を考える

イケフェスでは毎年恒例となったクロージングの公開シンポジウム。今回はイギリスからオープンハウス ロンドンの創始者であるV・ソーントンさんをお招きし、オープンハウス25年の取り組みを紹介していただいた上で、ロンドンからイケフェスが学び取るべき理念や組織、そして大阪ならではの建築公開の方法など、大阪の都市魅力を高めるイケフェスのこれからについて議論します。

日時 11/6(日)16時30分〜19時(16時開場)
会場 御堂ビル(竹中工務店大阪本店)1階いちょうホール
定員 150名
参加費 無料
協力 オープンシティ研究会、竹中工務店
基調講演 「Public Engagement –Open House London Weekend」(日本語通訳あり)
ヴィクトリア・ソーントン(オープンハウス ロンドン創始者)
パネルディスカッション
パネリスト
橋爪紳也(大阪府立大学教授)
倉方俊輔(大阪市立大学准教授)
芝川能一(千島土地株式会社代表取締役社長)
進行=嘉名光市(大阪市立大学准教授)
※いずれも生きた建築ミュージアム大阪実行委員会委員
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ヴィクトリア・ソーントン Victoria Thornton(イギリス)

オープンハウス ロンドンの主催団体オープンシティ(旧オープンハウス)の創立者。活気があり、暮らしやすい都市の創造におけるデザインの重要性を長年に渡って主張してきた。オープンシティのディレクター(1992〜2016年)の他、RIBA建築センター(1994〜98年)を設立し、RIBA賞審査員(2003年)やアイルランド建築財団委員会メンバー(2005〜13年)を歴任。著作に『Open House London』(Ebury Press,2012)等がある。現在、オープンハウス ワールドワイドの運営を主導しながら、多数の建築団体のアドバイザーや委員会メンバーを務めている。2003年RIBA名誉フェローメンバー、2012年建築教育の取り組みが評価され、OBE(大英帝国第四勲位)を受賞している。